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ミハイル・プレトニョフ
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特別客演指揮者
ミハイル・プレトニョフ

 一言では説明できない多才な芸術家。ピアニスト、指揮者、作曲家として魔法のような才能で、世界中の聴衆を魅了している。ロシア・ナショナル管弦楽団(RNO)創設者・芸術監督。ドレスデン国立歌劇場管弦楽団、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団ほか数々のオーケストラを指揮。近年ではボリショイ・オペラでの『スペードの女王』指揮で大成功を収めているほか、コンサート形式のオペラ指揮も行っている。

 1957年ロシアのアルハンゲリスク生まれ。1978年、21歳でチャイコフスキー国際コンクールのゴールド・メダルおよび第1位を受賞し、国際的な脚光を浴びる。驚くべき技巧、深い知性に裏づけられた演奏、完璧にコントロールされた美しい音色で、世界各地でカリスマ的人気を誇る現代最高のピアニストの一人として活躍。

 1990年ロシア内外の個人、団体より資金を得、ロシア史上初めて国家から独立したオーケストラとしてRNOを設立。これはロシアでのプレトニョフの知名度・人気の高さを証明している。

 指揮者として東京フィルハーモニー交響楽団には2003年7月初めて客演。以来定期的に招かれ、2015年4月より特別客演指揮者に就任。 1995年エリツィン元大統領および2002年プーチン大統領によってロシア共和国第一等国家賞を授与されている。


(2015年4月現在)

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